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銀玉堂

貧乏暇なしの銀玉が、ささやかな物欲を披露したり、関心のある事柄に触れたりするブログ
失言しないコツ「6つのT」
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    ◆伊吹元幹事長 麻生さん向けに失言しないコツ「6つのT」

     自民党の伊吹文明・元幹事長は11日の同党伊吹派総会で、麻生首相らの相次ぐ失言を受けて、「失言しないコツ」を披露した。

     避けるべき六つの「T」として、

    〈1〉「正しい」と思い込んで不要な発言をする
    〈2〉「立場」をわきまえず、言ってはいけないことを言う
    〈3〉人を見下すような「態度」を取る
    〈4〉話す「タイミング」を間違える
    〈5〉「旅先」で気がゆるむ
    〈6〉笑いを取ろうと「例え話」をする

    ――を挙げ、「ポストにいる人は注意してもらいたい」と戒めた。


    ○これは大変に有益な教えだと思います。いくらでも例が思い浮かびますよねえ。


    (1)「原爆投下はしょうがない」(久間防衛大臣)
    (2)「アメリカは黒人がいるから知的水準が低い」(中曽根大勲位)
    (3)「無党派層は選挙の日に寝ていてくれればいい」(森首相)
    (4)「集団レイプをする人は元気がある」(太田誠一元総務庁長官)
    (5)「(集中豪雨が)安城か岡崎だったからよかったが、名古屋で同じことが起きたらこの辺全部洪水よ」(麻生首相)
    (6)「女性は産む機械」(柳沢厚生労働相)


    ○考えてみれば、麻生首相はこれらを全部ひとりでやってしまいかねない破壊力がありますな。「アルツハイマーでも分かる」「医師には社会常識が欠落している人が多い」「創氏改名は朝鮮人が望んだ」「たらたら飲んで食って何もしない人の分まで、何で私が医療費を払うんだ」・・・・まさに失言の集中豪雨。どうもサービス精神が裏目に出ていることが多いようであります。

    ○もっともこういう教えは政治家に限ったことではなく、ブログの炎上などもほとんどが上記のどれかに該当することが多いですな。先日、毎日新聞で定額給付金のことを「たかが1万2千円」と書いた記者がいて、たちどころに炎上したそうであります。いけませんねえ。「たかが」という言葉は、読み手に「上から目線」を感じさせるので要注意であります。「たかだか1万2千円」と書いておけばスルーできたかもしれません。

    ○で、定額給付金なのですが、年明け早々の通常国会で法案がかかる予定です。しかしあれだけ評判が悪いとなると、「自民党内で造反が相次いで、年明け早々から麻生内閣は立ち往生するのではないか」という観測もあるようです(Source:星浩・朝日新聞編集委員、今日のサンプロより)。なるほどと思う一方で、議員さんの立場になってみると、「この程度のことで、いちいち党と喧嘩していられるか」とためらうような気もします。

    「かんべえの不規則発言」2008/12/15より
    http://tameike.net/comments.htm#new

    | - | 10:09 | comments(86) | trackbacks(0) | - | - |
    『雪に願うこと』試写会に行ってきました
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      映画『雪に願うこと』の試写会に行ってきました。
      こういう書き方は嫌らしいなと我ながら思うのですが、良い映画に出会ったとき、人はそれを誰かに薦めたくなるものだとそう思います。

      感動して終わり、泣かされてすっきりして終わり――そういう映画ではありません。
      この映画の終わり方が、なんとなく物足りないと感じる方もいらっしゃるだろうと思いますが、私はむしろ「残る」だろうと実感しています。

      胸の中に静かに、けれどしっかりとした質量をもって、映画の空気と思いが居座っています。溢れるわけじゃなく、たぶん当分の間、私はこの映画に受け取ったものが染み出してくるのを感じるでしょう。
      続きを読む >>
      | 02_見る読む聞く | 00:59 | comments(2) | trackbacks(7) | - | - |
      マンガで学ぶ♪アリサのネット難解最新用語講座 / デジタルARENA
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        マンガで学ぶ♪アリサのネット難解最新用語講座 / デジタルARENA

        「マンガで学ぶなんちゃら」ってパターンは、昨今非常に多いようですが、これはネット&デジタル用語のうち、話題になっているものを可愛いマンガキャラクターが解説してくれるものです。

        ちょっと前に『ウェブ進化論』を読んで、漠然としてしか理解していなかったウェブの進化の行方についてのイメージを、それなりにつかんできたところだったので、余計に面白く見れました。


        梅田 望夫 / 筑摩書房(2006/02/07)
        Amazonランキング:位
        Amazonおすすめ度:


        | 04_web&テクノロジー | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ポジティブリスト制度
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          ■ポジティブリスト制度(「GREEN JAPAN」)

          厚労省によれば「食品衛生法等の一部を改正する法律」により、食品中に残留する農薬・添加物等に関し、いわゆるポジティブリスト制度(農薬等が残留する食品の販売等を原則禁止する制度)を、平成18年5月までに導入することとしています。

          添加物などに関する難しいことは詳しくないのでよくわかりませんが、リンク先の記事を読んで、なるほどちょっとコロンブスの卵的な発想だなと思いました。

          何が大きく変わるかというと、現行の制度は「ネガティブリスト方式」で、新しい制度は「ポジティブリスト方式」になるということです。
          ネガティブリスト方式というのは「これこれの添加物等は以下の量を超えたら販売してはいけません」と事前に決めておくわけで、これの欠点は規制量の定まっていないものや、日本では使われていないが諸外国で使用している農薬などは事実上無規制だということで、穴の多い規制方式でした。

          一方ポジティブリスト方式は「これこれの添加物はこれだけまで入れていいよ」と事前に決めておき、それ以外のものは原則残留を認めないわけです。
          人体に害のないとされるものは規制しない、諸外国(米国、カナダ、EU等)において設定されている基準があるものなどは、暫定基準として認めるなどしてあります。

          このポジティブリスト方式は、なんとなく規制というものがあるような分野で、これから流行しそうな予感がします。
          ひとつには、穴ができにくいという実効性の問題をクリアしていること。
          もうひとつは、規制を決める役所側としては基準値の決定や、除外してもらいたい添加物などの許認可権を行使しやすいことですね。

          ただ、なんにせよ私たちの健康と安全を守るのに、ザル法では意味がありませんから、その点に関しては評価できる制度だと思います。
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          | 03_社会科 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ネットコミュニティと「クチコミ」による商品購買への影響力
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            もう2年も前の記事ですが、このような記事を読みました。
            ITmedia ライフスタイル:「ネットコミュニティ」が果たす役割
            http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/01/news087.html

             「ネットコミュニティ参加者の9割が、“クチコミが製品の購入使用に役立つ”と考えている。そして、クチコミ内容のトップは新製品や話題商品の情報で、もっとも信用されるのは商品の利用経験者からのクチコミ。主に、流行情報のチェックにクチコミが使われている」


            「カカクコム」なんかはその典型でしょう。
            私も家電製品(東芝のRD−X2)を買う際には、「カカクコム」と「2ちゃんねる」の該当商品のスレッドはかなり読みましたし、決定打となったのもこれらのサイトの情報でした。

             「従来、企業と消費者の関係は、集団・組織(企業)vs個人(消費者)という図式で、消費者の立場は弱いものであった。だが、ネットコミュニティの発達によって、集団・組織(企業)vs集団・組織(消費者)へと変化している」


            これも面白い指摘です。
            私はある映像作品のファンサイト・コミュニティの一員ですが、上記のような構図は確かにあるなと思いました。
            映像作品は上記のような一般的な商品とはやや性質が異なりますが、それでも広義の商品です。
            続きを読む >>
            | 04_web&テクノロジー | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |